職員紹介

最終更新日:2026年8月6日

PROFILE

O事務官がデスクで作業する様子
福岡地方検察庁/総務部/令状担当/O事務官

経歴2021年 福岡地方検察庁入庁
(本庁勤務4年、飯塚支部での勤務経験あり)

経験事務
事務局部門0年/検務部門1年/捜査・公判部門5年

現在の業務について

▲令状を交付する様子▲令状を交付する様子

 現在は、令状事務という身柄を拘束された被疑者・被告人に関する事務を担当しており、中心的な業務は、令状の請求及び執行です。これらの強制処分は人権に大きな制約を加えるものであり、誤った処理をしてしまうと取り返しがつかないため、常に高い集中力を持って業務に当たる必要があり、その点で大変さを感じます。
 しかし、令状事務は捜査・公判を適正に進める上で欠かせない重要な仕事ですので、日々、それらを担当する検察官や事務官の力になれているという実感が日々あり、大変さ以上に大きなやりがいを感じています。

志望動機について

 私は大学で法律を学んでいたのですが、法律の解釈等についてあれこれ考えることが楽しかったので、法律に深く関わる仕事がしたいと思い、検察庁に入りました。  
 実際、検察庁では、様々な場面で法律に関する知識が求められます。これまで法律を学ぶ機会がなかった方は不安に感じられるかもしれませんが、検察庁では、入庁後間もなく行われる初等科研修をはじめ、様々な場面で実務に必要な知識を学べますので安心してください。
 また、検察庁に堅苦しそうなイメージを持たれる方もいるかもしれませんが、検察庁は元気で前向きな職員が多く、職場の雰囲気はとても明るいです。

福岡地検の推しポイント

▲黄色枠が検察庁、赤枠が地下鉄の六本松駅▲黄色枠が検察庁、赤枠が地下鉄の六本松駅

 福岡地検の良いところは、何といっても庁舎が新しいところです。2019年に旧庁舎から移転してきたばかりなので、どこもきれいで、いつも気持ち良く仕事ができます。それに加え、福岡地検本庁は、地下鉄七隈線の六本松駅から徒歩3分ほどの好立地にあります。雨の日も猛暑の日も通勤する場所ですし、天神や博多駅、福岡空港へのアクセスがよく、退庁後に遊びに行くときにも便利ですので、このメリットはとても大きいと思います!

休日の過ごし方

 休日は趣味であるラグビー観戦に赴くことが多いです。基本的には福岡県内で開催される試合を観に行きますが、遠方で開催される試合を観に行くときには、その前後で有給休暇を取得するなどして思う存分楽しんでいます。
 また、検察庁では割と長めの夏季休暇を取得できるので、毎年長めの国内旅行に行っています。昨年は沖縄に行き、中学校の修学旅行以来の沖縄料理と人生初のダイビングを楽しみました!

沖縄での人生初ダイビングの様子

沖縄そばの写真

福岡高等検察庁 管内検察庁の所在地・交通アクセス
〒810-0044 福岡市中央区六本松四丁目2番3号
電話:092-734-9000(代表)