髙橋耀太が氏名不詳者らと共謀して、令和5年3月20日から同年4月頃までの間、警察官を装って被害者方に電話をかけ、被害者からキャッシュカードをだまし取り、そのキャッシュカードを使用して現金自動預払機から現金を引き出して盗んだ詐欺、窃盗事件(詳細については開始決定公告の内容を参照してください。)。
被害回復給付金支給手続(名古屋地方検察庁令和8年第1号)のお知らせ
開始決定年月日:2026年1月7日
支給対象となる事件
支給の申請
上記事件の被害にあった方に被害回復給付金を支給する手続である「犯罪被害財産支給手続」を開始する決定をし、その内容を官報に掲載して公告しました。
本件被害回復給付金の支給を受けるためには、開始決定公告の内容を確認の上、申請期間内に支給の申請をしていただく必要があります。
申請期間
令和8年1月7日(水)から令和8年3月6日(金)まで
※申請期間経過後の申請については、支給を受けられません。
問合せ先等 ~問合せ先・申請書の持参又は郵送による提出先~
〒460-8523
名古屋市中区三の丸4丁目3番1号
名古屋地方検察庁 被害回復事務担当
電話番号 052-951-1490(直通)
受付時間 月曜日から金曜日(祝日等の休日を除く)
午前9時から午後零時、午後1時から午後5時まで
申請に必要な書類
1 被害回復給付金支給申請書
2 被害状況別紙
3 被害に遭ったことが分かる資料
詐取されたキャッシュカードの通帳のコピーなど
4 本人確認書類
例)運転免許証、マイナンバーカード(裏面は不要)などのコピーで、申請書に記載の氏名、生年月日、住所が記されているもの。
(注意)
申請書に記載した氏名や住所が、運転免許証などの確認書類に記載された氏名や住所と異なる場合には、運転免許証などの写しの他に、申請書に記載した氏名や住所が記載されている住民票、戸籍謄本又は公共料金の領収証の写しを提出してください。
必要な書類については、下記リンク先からダウンロードができます。
申請に当たっては、「添付書類確認シート」を参考にしてください。
被害回復給付金支給申請書及び被害状況別紙は、それぞれA4サイズの用紙に印刷していただき、必要事項を黒色ボールペン(消せないもの)等で記入してください。
申請方法
申請期間内に申請書類を「名古屋地方検察庁被害回復事務担当」宛てに郵送(支給申請期間末日の消印有効)していただくか、直接提出してください。
※郵送代やコピー代などは申請者の負担となります。
※電話、ファックス、電子メールでの申請は受け付けられません。
※提出された申請書やその他の書類は、お返しできません。
ご注意
○名古屋地方検察庁などを名乗る架空請求にご注意ください。
○申請人や申請を希望される方に手数料などの金銭を請求することはありません(ただし、申請のために必要な切手代などは各申請人においてご負担ください。)。
○申請書類の提出は、名古屋地方検察庁被害回復事務担当でのみ受け付けています。
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※上記プラグインダウンロードのリンク先は2015年3月時点のものです。






